履歴書の書き方 - お役立ち情報
薬剤師 求人募集・転職情報

履歴書の書き方

めざせ!採用担当者が会いたくなる履歴書 転職活動の第一歩は、採用を勝ち取るための履歴書

「履歴書を見れば、応募者の性格や仕事に対する意欲がわかる」という採用担当者は少なくありません。
履歴書だけで内定を勝ち取ることはできませんが、写真や文字ひとつで合否を分けるときはあるかもしれません。
履歴書は、ずっと採用担当者の手元におかれるあなたの分身ともいえます。
採用担当者が手元において見ていることを想定して、手書きでゆっくりと丁寧に書きましょう。

「損をしない履歴書」であることが重要

履歴書で伝える要素とは項目にあるように、名前、生年月日、住所、連絡先、学歴・職歴、保有の免許・資格などです。
職務経歴書とはちがい年齢や職種などによる特色はなく、ありのままを書くだけです。そのため、まちがいなく採用される必勝パターンはありえません。
しかし、その反面、不注意の記入ミスなどによる不採用はありえるのです。
つまり履歴書は、まずミスをつぶすことが重要なポイントです。鉛筆やカラーペンはご法度!黒のペンを使って丁寧に記入しましょう。

履歴書の各パーツをクリックすると詳細説明にとびます
履歴書

日付

【送付する場合】
発送する日付を記入。
【持参する場合】
履歴書を手交する日の日付を記入。
チェックポイント

履歴書に記入する年は、西暦か和暦に統一します。 履歴書内で混在しないように注意しましょう。

写真

NG:
スナップ写真やインスタント写真
OK:
写真店で撮影したもの

はがれてしまうことがないように、のりでしっかりと貼り付ける。

チェックポイント

写真は重要!お金をケチらないで
まず、スナップ写真はありえません。家族写真の自分にペンで矢印をつけて提出したという嘘のような本当の話もありますが、一人で写っていれば良いというわけでもありません。
次に一般的と思われているスピード写真ですが、これもおすすめはできません。
コストは1500~3000円ほどかかりますが、写真店で撮影したものを使うのがベストです。一度、撮影してしまえばデジタルデータをもらえるので、焼き増しをすることを考えればスピード写真より割安になります。スーツなどビジネスにふさわしい服装、髪型で撮影し、自分本来の魅力を伝えられる最高の顔写真にしましょう。

氏名・押印

ふりがなは「フリガナ」とあればカタカナで、「ふりがな」とあればひらがなで記入。

チェックポイント

氏名は最初に目が付くところです。バランスを考えて、丁寧に記入します。
印鑑にスタンプ印を使うのは避けましょう。
鮮明にまっすぐ押印しましょう。
印鑑を最後に押すと、せっかくきれいに書けた履歴書なのにかすれてしまったり、
うまく押せない場合があります。
コツは「履歴書を書く前に押す」こと。丁寧に一生懸命書き上げたあとに失敗すると、
最悪で心が折れてしまいます。

現住所・連絡先・電話

現住所は都道府県から、建物の名称や部屋の番号、「○○方」まで省略をせず正式な住所を記入。
電話番号は、確実に連絡がとれるものを記入。
連絡先には緊急の場合、確実に連絡が取れる連絡先を記入。

チェックポイント

住所のふりがなは、漢字だけに付けます。
自宅に電話がない場合や、不在がちで自宅の電話では連絡がとりにくい場合には
携帯電話の番号を記入します。
自宅の電話番号と携帯電話の番号を併記する方法もあります。

学歴・職歴

学歴、職歴をそれぞれまとめて記入。
学校名、会社名などは略さず、正式名称を記入。

【学歴】
学校名だけでなく、学部や学科、専攻名も記入。
【職歴】
職歴は基本的にすべて記入。学生時代のアルバイトは記入しないのが一般的。
退職した場合は「一身上の都合により退社」、在職中の場合は「現在に至る」と記入。

アピールになるのであればパート、派遣社員としての職歴も記入するとよい。
具体的な仕事内容は職務経歴書に記入する。
職務経歴書を付けない場合は会社名だけでなく、配属先の部課名も記入したほうがよい。

チェックポイント

案外多い、学校の入学と卒業年月日のまちがい
学歴は、基本的に中学校は卒業年次のみを書き、高等学校以降は最終学歴まで入学年次と卒業年次を書くのが一般的です。浪人や留年などのブランクがある人は、まちがいがないように注意しましょう。同様に、職歴も離職期間が長いとまちがえる可能性が高くなります。
学歴とちがい忘れてしまってわからなくなる人もいるので、メモ書きを残しておくことが必要です。
そして、和暦から西暦への換算も要注意ポイントです。

免許・資格

持っている免許・資格を取得年順に記入。

チェックポイント

記入するときは名称を確認のうえ、正式名で記入します。
資格は取得していなくても一次のみ合格している場合や、取得に向けて勉強中のものがあれば記入してもよいでしょう。

志望の動機

NG:
ありきたりな志望動機・「貴社の業務が自分に適していると思うから」などのあいまいな表記・空欄
OK:
その企業、病院などに向けての熱意が伝わるように具体的な動機
チェックポイント

志望動機は面接突破のカギとなる?
そもそも志望動機とは、あなたの未来を語ることであり、これから自分は何をしたいのか、です。
ポイントは、あなたが希望している業界・企業・仕事の各魅力を根拠のある動機として具体的に書くことです。その魅力を書くことは、中途半端な気持ちや業界(企業)研究をしっかりしていないと書くことはできないでしょう。それだけに自分の言葉を使って、しっかりと本質を突いた内容と、熱意とやる気をそえられれば説得力のあるすばらしいものになります。
しっかりとした志望動機は、面接官とのコミュニケーションアイテムとなり、会話のきっかけとなります。会話のやり取りが多い面接は、だいたい次に進めることまちがいありません。
ちなみに自己PRはあなたの過去を語ることです。今まで何をしてきたのか、を志望動機と混同しないでアピールしましょう。

本人希望欄

職種や勤務地、勤務時間、入社日などがあれば記入。 希望することがなければ「特になし」と記入。

>> もっと知りたい!履歴書のあれこれ

フリーコールでもお申し込みを受付中 0120-957-644

登録料は「無料」です。コンサルタントがご連絡します。

FREE 簡単登録はこちら

お役立ち情報

薬剤師求人の
注目の検索ワード

スマホ・携帯でもアイデムスマートエージェント

QRコード薬剤師スマホ・携帯サイトで気軽に手軽に求人をチェックしてみよう!