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履歴書の書き方
薬剤師が転職する時の上手な履歴書の書き方を伝授します。
転職活動の第一歩は、採用を勝ち取るための履歴書です。
”履歴書を見れば、応募者の性格や仕事に対する意欲がわかる”
という採用担当者は少なくありません。
薬剤師のための履歴書の書き方をマスターして、採用を勝ち取りましょう。
転職活動の第一歩を踏み出すのにぜひお役立てください。
※履歴書の各パーツをクリックすると詳細説明にとびます。
履歴書見本 日付 写真 氏名・押印 現住所・連絡先・電話 学歴・職歴 学歴・職歴 免許・資格 志望の動機 本人希望欄 日付
【郵送する場合】 ポストに投函する日付を記入します。
【持参する場合】 履歴書を持参する日の日付を記入します。
写真
  • スナップ写真やインスタント写真を使わず、写真店で写したものを使いましょう。
  • スーツなどビジネスにふさわしい服装、髪型で撮影します。
  • 写真を貼る時ははがれてしまうことがないように、のりでしっかりと貼り付けます。
氏名・押印
  • 氏名は最初に目が付くところです。バランスを考えて、丁寧に記入します。
  • ふりがなは「フリガナ」とあればカタカナで、「ふりがな」とあればひらがなで記入します。
  • 印鑑にスタンプ印を使うのは避けましょう。かすれず、きれいにまっすぐ押します。
    印鑑を最後に押すと、せっかくきれいに書けた履歴書なのにかすれてしまったり、
    うまく押せない場合がありますので最初に印鑑を押してしまう方法もあります。
現住所・連絡先・電話
  • 現住所は省略せずに都道府県から、建物の名称や部屋の番号、「○○方」まで省略をせず
    正式な住所を記入します。
  • 住所のふりがなは、漢字だけに付けます。
  • 電話番号は、確実に連絡がとれるものを記入します。
  • 連絡先には緊急の場合、確実に連絡を取れる連絡先を記入します。
    自宅に電話がない場合や、不在がちで自宅の電話では連絡がとりにくい場合には携帯電話の
    番号を記入します。自宅の電話番号と携帯電話の番号を併記する方法もあります。
学歴・職歴
  • 学歴、職歴をそれぞれまとめて記入します。
  • 学校名、会社名などは略さず、正式名称を記入します。
  • 小中学校は卒業年次のみでかまいません。
  • 高校以上は入学年次と卒業年次を記入します。
  • 学校名だけでなく、学部や学科、専攻名も記入します。
  • 職歴は基本的に全て記入しますが、学生時代のアルバイトは記入しないのが一般的です。
  • 退職した場合は「一身上の都合により退社」在職中の場合は「現在に至る」と記入します。
  • アピールになるのであればパート、派遣社員としての職歴も記入するとよいでしょう。
  • 具体的な仕事内容は職務経歴書に記入します。
  • 職務経歴書を付けない場合は会社名だけでなく、配属先の部課名も記入したほうがよいでしょう。
免許・資格
  • 持っている免許・資格を取得年順に記入します。
  • 記入するときは名称を確認の上、正式名で書きます。
  • 資格は取得していないが一次のみ合格している場合や、取得に向けて勉強中のものがあれば
    記入してもよいでしょう。
志望の動機
  • 志望動機は面接のときに質問される可能性も高いので、よく考えた上で書きしょう。
  • ありきたりな志望動機を書くのではなく、その企業、病院等に向けての熱意が伝わるように
    具体的に書きましょう。
  • 空欄や「貴社の業務が自分に適していると思うから」等のあいまいな表記は避けましょう。
本人希望欄
  • 職種や勤務地、勤務時間、入社日等があれば記入します。
  • 希望することがなければ「特になし」と書きます。

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